home

卵子の老化は30代から年齢を重ねるごとに進んでしまいます。
卵子の老化が進むことにより、流産確率が高まったりするなどして出生率の低下につながっていきます。
女性も社会で働くようになり年々初出産年齢は上がってきています。
まだ30代だからと考えず、若いうちに健康な卵子を凍結し何歳で結婚しても子供を授かるチャンスを1つでも残しておくことが大切です。
結婚してから不妊治療をするのではなく、結婚前から自分に出来ることをしておくことで自然な妊娠と治療による妊娠のどちらも選択できる状態にしておけるのです。
卵子凍結を行える年齢には妊娠の確率から制限がありますので、若いうちに考え行動をすることが求められます。
採卵後は1年ごとに費用はかかりますが更新を行い、満50歳の誕生日まで保管しておけます。
卵子凍結というまだ浸透していない方法に戸惑う方もおられます。
でも将来の自分が病気にならないという補償もなく、子供を授かる補償もないのです。
未来は誰にもどうなるかわかりませんが、それに対しての準備をすることは誰でもできます。
卵子凍結を行う病院は少ないですが、自分の将来と体のことですので十分納得したうえで行い後から後悔しないようにしましょう。