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今年の夏は、東京オリンピックに釘付けでした。
新型コロナウイルスの影響で、外出もままならない時に、唯一の娯楽と言えるものが、購入したのだけれど、なかなか観ることができなかった映画のDVD鑑賞と、東京オリンピック観戦でした。
東京の感染者が過去最高になるなど、厳戒態勢の中で開催された東京オリンピックでしたが、大きな混乱もなく、無事に閉会式を迎えることができました。

わたしが、今回の東京オリンピックで、最も興奮し、感動したのは、やはり女子バスケットボールだと思います。
はじまる前は、そこまで期待していなかったのですが、試合を重ねるごとに強くなる日本女子バスケチームに、いつからか感情移入するようになりました。
特に予選でアメリカを破り、決勝で再びアメリカと対戦する組み合わせの妙には、少なからず感動しました。

結果的には金メダルには一歩及ばず、銀メダルとなってしまったのですが、それでも十分に満足できる結果だったのではないでしょうか。
よく一緒に飲みに行く金澤幸雄さんも、ここまで女子バスケが検討するとは思っていなかったようで、決勝の前日の夜には、お酒を片手に色々と話し込んでしまいました。
今年は、女子バスケの国内リーグも、時間を見つけて応援しようと思っています。