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噛むということは、人間の尊厳を保つ重要な行為です。
食べ物を噛むことによって脳が刺激を受けることが分かっています。
そのため、噛むことが出来る人は認知症になりにくかったり、筋力が衰えにくいということも分かってきています。
あるご老人は自分の歯がなくて総入れ歯をしていたのですが、入れ歯が合わなくなったため入れ歯をはずして過ごしていたところ、物忘れがひどくなったそうです。
そこでインプラント治療を行ったところ、以前のような記憶力が戻り、気持ちも明るく前向きになったのです。
このように、噛むことが脳に刺激を与えて、結果的には筋力や気持ちにまで影響を表すものなのです。
ただ、インプラントは高額で時間もかかるということもまた事実です。
そこで近年登場したのがall-on-4という治療法です。
all-on-4は、最少4本の埋め込み歯で上部構造を安定できますし、驚くことに手術当日から噛むことが出来ます。
通常のインプラントですと、噛めるようになるまでに4か月以上はかかります。
また費用の面でも埋め込む歯の本数を節約できるため、通常のインプラントよりもかなりコストダウンすることが可能です。
全歯インプラントは高すぎて現実的ではなかった方でも、all-on-4なら以前のように噛める生活を実現できるのです。