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酸化が体に悪いというのは、現代では一般常識ですよね。
酸化するということは体が錆びるということで、老化に深くかかわってきます。
酸化が進むことで引き起こされる症状としては、肌荒れやダメージヘアはもちろんのこと、がんや心臓病、脳卒中などあらゆる病気の原因になると考えられています。
そこで抗酸化作用のある食品などが注目されているわけです。
ところで抗酸化作用があるかないかの基準は、どのように判断されているかご存じでしょうか。
その基準に大きくかかわっているのが酸化還元電位という数値です。
この数値を測る事で、酸化しやすい食品なのか、還元(抗酸化)しやすい食品なのかを判断できるのです。
酸化還元電位の数値がプラスなら酸化が進みやすく、マイナスなら還元が進みやすくなります。
還元が進みやすい食品の代表は、ブルーベリーやカシス、そば、ごま、大豆、緑茶などがあります。
逆に酸化が進みやすい物としてはアルコール類やタバコなどがあげられます。
これらの食品を積極的に摂取することで、抗酸化作用が働いて老化を防ぎ、健康で美しい体を維持できるのです。
皆さんも食事の時には酸化還元電位に注目し、抗酸化作用の高い食品を進んで摂取していきましょう。